2011年11月16日

パソコンのキーボード修理

以前、ノートパソコンを買ったときのこと。
購入から1週間で、キーボードの「F」が取れてしまいました。
ノートパソコンのキーボードは薄いパネルになっていて、スプリングを間に挟んでパッキンで留めてありました。
キーを打つことでそのパッキンが外れて、キーが取れてしまうことはたまにあるんですが、そのときはパッキンが折れてしまったため、元に戻らなくなってしまいました。

デスクトップパソコンの場合は、キーボードが壊れてもよほど高価なものでない限り、買い替える場合が多いです。
USBなどで接続するタイプならば、いちいち修理するよりも付け替えたほうが手っ取り早いです。
修理をするにしても、現物を送ったりして費用も結構かかってしまうことが多く、それならば買い換えたほうが良いというパターンが多いんです。

一方ノートパソコンの場合は、キーとPCが一体となっているため、取替えがききません。
結局、キーボードのキーひとつのために、パソコン本体ごと送って2週間ほど待つ羽目になってしまいました。
ノートパソコンのキーボード故障は、なかなか厄介でした。



posted by snマスター at 12:06| パソコン修理の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする